『Shadowverse』「君臨する猛虎」と「竜呼びの笛」が上方修正!今回は思い切った強化です!!

2020.12.28

Shadowverse

『Shadowverse』「君臨する猛虎」と「竜呼びの笛」が上方修正!今回は思い切った強化です!!

Cygamesは12月28日17時に終了予定のメンテナンスの中で、一部カードの能力を変更することを公開した。

能力変更の対象は以下の通り。

■君臨する猛虎



【変更前】
アクセラレート能力なし
【変更後】
アクセラレート3;シールドガーディアン3体を出す

君臨する猛虎と言えば、今年の7月に“アクセラレート4;スティールナイト1体とヘヴィーナイト1体とナイト1体を出す。”という能力が、“アクセラレート能力なし”という能力へ大幅な弱体化を受けたことが記憶に新しく、これにより「連携ロイヤル」「進化ロイヤル」は一気に戦力を削がれた。

ところが、今回の強化ではナーフ前にアクセラレート;4だったものが、アクセラレート;3に変更され、まさかの元々の能力よりも強くなるという事態が発生した。確か連携ロイヤルの勝率が高すぎたために弱体化されたはずだが、戻ってきた能力はより連携ロイヤルの力を大きくするものだった。

恐らく、新パック「十天覚醒」の実装に伴い、カードパワーがこれでもOPではないということと、奥義、解放奥義を手助けするサポートカードが欲しいということが今回の調整の決め手になったのだろう。

■竜呼びの笛



【変更後】
1コストアミュレット
自分のターンごとに1回、自分がヘルフレイムドラゴンをプレイしたとき、それは疾走を持つ。
覚醒状態なら、自分の手札に「元のコスト3以下のカード」が加わるたび、ヘルフレイムドラゴンに変身させる。
ファンファーレ:覚醒状態なら、自分の手札の「元コスト3以下のカード」すべてを「ヘルフレイムドラゴン」に変身させる。

言わすと知れた「ヘルフレイムドラゴン」量産カードで、終盤に使い道が無くなる低コストカードの強化役として重宝されたカード。参照カードの対象が、“元のコスト”になったことで、コストが下がった状態の「唯我の一刀」などが変身対象にならなくなった。

1回だが疾走がつくようになったので、実質コスト3の疾走。さらに次のターンにこのアミュレットが場にあれば再びヘルフレイムドラゴンが疾走するというループを発動することができる。1コストになったことで「熾天使」で破壊できるようになってしまったが、このカードを出した時点で4点与えられることを考えると、はるかに使える性能に引き上げられている。

ファンデッキとしてある程度の人気が出そうだなというのが印象。

これらのカードがどこまで新環境で活躍するのかはまだ不透明だが、今までのように全く見ないということは無くなりそう。新パックからお目当てのカードが出なかった人は、これらのカードで一時暇をつぶすことはできそうなので、持っている人はちょっとだけでも使ってみてあげよう!

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