『APEX』シーズン7のレジェンド調整内容を紹介!!パスファインダーへの調整が絶賛継続中

2020.11.05

Apex Legends

『APEX』シーズン7のレジェンド調整内容を紹介!!パスファインダーへの調整が絶賛継続中

本日(11月5日)に開始される「エーペックスレジェンズ」シーズン7、今回はレジェンドの調整に関する内容をまとめて紹介。

■レジェンド調整

<パスファインダー>
・ヒットボックスが拡大
「グラップリング」
・グラップル使用時、着地するまでにクールタイムのカウントが開始するように変更
・グラップル使用終了の判定速度の変更:300ユニット/秒→500ユニット/秒
・最大クールタイムの短縮:35秒→30秒
・最大クールタイムに到達するまでの距離を約2倍に変更

<バンガロール>
「ローリングサンダー」
・爆発までの時間を短縮:8秒→6秒

<コースティック>
「Noxがストラップ」「Noxガスグレネード」
・仕様変更:視界不良効果の削除
・ダメージの増加:4ティック~10ティック→6ティック~12ティック

<ミラージュ>
・デコイのHPが45に変更

<オクタン>
「高速回復」
・自動回復速度の上昇:0.5/秒→1.0/秒

<ワットソン>
「周辺セキュリティ」
電流ダメージの増加:10→15

<ローバ>
「ブラックマーケット」
・仕様変更:弾薬を拾った際、回収個数としてカウントされないように変更

<ランパート>
「ミニガン(シーラ)」
・設置時間の短縮:2秒→1.25秒
「増幅バリケード」
設置時間の短縮:4秒→3秒

これらがレジェンドに関する調整。この中でも「コースティック」の視界不良の削除は本人としては相手のアウトラインが見えていたので問題なかったが、味方からすると「バンガロール」のスモークと同じものとなってしまっていたので、単純にナーフというよりは、より連携を取りやすいようにという意図があるのかもしれない。

また、苦情を受け続けている「ローバ」はやはり「ブラックマーケット」の方が調整される形となった。個人的には今回の調整内容はそれなりに便利なのではないかと感じている。シーズン7からはクラフトで弾を生成できなくなることを考えると、まわりまわって彼女の需要は大きくなるのかもしれない。



そしてなんといっても「パスファインダー」。上の画像の通り上半身のヒットボックスが若干大きくなっている。小柄持ちの彼にとっては痛手だが、盾に細長いのでまだ戦える性能であることに違いはないだろう。そしてグラップリングについても様々な調整が頻繁に行われており、まだここで落ち着く様子は見られない。弱体化に次いで今度はヒットボックスの拡大、そろそろ彼を許してあげてもいいのではないだろうか、、、

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