『CoD:BOCW』新オペレーターや武器などのシーズン1追加コンテンツが続々と公開!!

2020.12.15

Call of Duty

『CoD:BOCW』新オペレーターや武器などのシーズン1追加コンテンツが続々と公開!!

Treyarchは「コール オブ デューティー ブラックオプス コールドウォー」のシーズン1に追加する新オペレーター、新武器などを公開した。

■新オペレーター「スティッチ」「ブルドーザー」「ゼイナ」

シーズン1では3人の追加オペレーターが予定されており、「スティッチ」はローンチ週に実装、「ブルドーザー」「ゼイナ」はそれぞれシーズン中の実装となる。

<スティッチ>
シーズン1バトルパスでシーズン1の開始と共にアンロック可能。
バトルパスのティア100ではレジェンドオペレータースキンを入手できる。

<ブルドーザー><ゼイナ>
ストアバンドルとして登場。

CoDにおけるオペレーターはキャラスキンのようなもので、能力などがオペレーターごとに違うわけではないため、自分の趣味にがっちりとハマるオペレーターが来るまではアンロックしないという方も多い。今回追加される3人は「スティッチ」「ゼイナ」がアウトロー感のあるオペレーターで、「ブルドーザー」が綺麗めなエリート傭兵となっている。

■新武器

シーズン1では5つの追加武器が予定されており、「MAC-10」「Groza」はローンチ週に実装、「Streetsweeper」「スレッジハンマー」「脇差し」はそれぞれシーズン中の実装となる。

・MAC-10(SMG)
 ∟単発于力を低く、縦反動を抑えた小回りの利くSMG
 ∟バトルパスのティア15で獲得可能

・Groza(AR)
 ∟威力、レート、反動において優秀なバランスの取れた強AR
 ∟バトルパスのティア31で獲得可能

・Streetsweeper
 ∟最高レ―トのフルオートSG
 ∟ガンスミスでの調整がほぼ必須

・スレッジハンマー(近接武器)
 ∟大型ハンマー

・脇差し(近接武器)
 ∟軽量で耐久性のある刀

「Streetsweeper」「スレッジハンマー」「脇差し」はチャレンジの達成もしくは、武器系統の設計図が入ったバンドルをストアで購入することで使用可能となる。

■新マルチプレイヤーモード

シーズン1では4つの追加マルチプレイヤーモードが予定されており、「GUNFIGHT」「PROP HUNT」「COMBINED ARMS: HARDPOINT」はローンチ週に実装、「DROPKICK」はシーズン中の実装となる。

・GUNFIGHT
 ∟2v2
 ∟マップは4種類
 ∟ランダムな武器を装備(全員同じ武器)
 ∟相手チームの壊滅orフラッグ確保でラウンド獲得
 ∟6ラウンド先取チームの勝利

・PROP HUNT
 ∟6v6
 ∟物体側のチームは大小さまざまな物体に返信可能
 ∟ハンター側のチームはプレイヤーが変装した物体を破壊する
 ∟制限時間内に物体チームが全員破壊されるとハンターがラウンド獲得
 ∟3ラウンド先取チームの勝利

・COMBINED ARMS: HARDPOINT
 ∟12v12
 ∟マップは4種類
 ∟エリア確保でポイント獲得
 ∟先に規定ポイントを獲得したチームの勝利(タイムリミット時ポイントが多い方の勝利)

・DROPKICK
 ∟6v6
 ∟チームの1人がブリーフケースを確保
 ∟ブリーフケース所持中はポイントが加算され続ける
 ∟チームメイトがケースを盛った状態でデスすると、ケースを失うまではリスポーン不可
 ∟200ポイント先取チームの勝利

大人気のガンファイトがついにBOシリーズでも実装された。これでガンファイトはCoDシリーズの定番モードとしての地位を獲得したと捉えることができる。短時間でサクッとプレイしたいときに最適なモードであるため、筆者的にもこのモードの実装は非常にうれしい。また、プロップハントはいわゆる鬼ごっこモードであり、シリーズ屈指のファニーモードなのでたまに息抜きでプレイするにはもってこいのモード。

シーズン中に追加予定のドロップキックはかなり連携が重要になるモードで競技性が高く、この先一気に覇権モードになる可能性を秘めている。すぐに追加される訳では無いので楽しみに待っていよう。

Copyright © 2020 XCom Global Inc. All Rights Reserved.
ページTOP