『CoD:BOCW』早速アップデートが実施!!MP5が弱体化!!

2020.11.20

Call of Duty

『CoD:BOCW』早速アップデートが実施!!MP5が弱体化!!

11月13日に発売され1週間が経過した「コール オブ デューティ ブラックオプスコールドウォー」に早速武器のバランス調整アップデートが行われた。

バランス調整についてはTreyarch Studiosの公式Twitterから公開され、内容は次の通り。



【日本語訳】
基本有効ダメージ範囲を33%縮小し、サブマシンガンアルファ(MP5)の初期反動を調整しました。

今回緊急の弱体化が適応されたのはMP5。これで有効射程15.24メートルが10.16メートルに短縮された。初期武器で誰でも使うことができるため多くのプレイヤーに触れられてそのぶっ壊れぶりをいかんなく発揮していたMP5だったが、有効射程の長さからアサルトライフルの出番まで奪ってしまっていたのでこれは仕方のない調整だったと言える。初期リコイルパターンも調整されているとのことなのでMP5ユーザーは一度確認をしておいた方がいいだろう。

とはいえこれでもまだまだ強武器であることに変わりはないが、CoDと言えばバーストライフルを装備して建物内に隠れてキルを稼いでいくというイメージがあり、それに対応できる数少ない武器としてMP5が使われていた印象なので筆者はその点だけ懸念している。

また、その他の武器やスコアストリークの使用率にかなり偏りがあるという結果がこの1週間で得られており、12月10日に配信予定のシーズン1のアップデートと共にその他偏りの発生している武器やスコアストリークのバランス調整も行われるとのこと。

●筆者の声
MP5のように強い武器が順当に弱体化されるのであれば、次に弱体化の対象となるのはM16、AUGあたりだと思いますが、この2つに関してはMP5よりも便利な印象があったのでしばらくはスルーされるか、調整が難しくシーズン1での弱体化になるのかどちらかになるのかと思っています。ただAUGが弱体化される未来がいまいちイメージできせん。

■有効射程とは
銃弾が狙った通りの軌道で飛び、敵に数値通りのダメージを与えられる距離。ゲームによってはこの距離内でも距離によって威力減衰が発生するものも存在する。最大射程と混ざってしまいそうだが、最大射程では威力減衰は発生するが、弾が飛んでいられる距離。つまり、有効射程より遠くの敵を狙って攻撃をした場合には単初威力は小さくなるが敵には当たり、最大射程より遠くの敵を狙って攻撃をすると敵に弾が届かない。


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