『APEX』シーズン7スプリット2が開始!「ワールズエッジ」が帰ってきたぞ!

2020.12.16

Apex Legends

『APEX』シーズン7スプリット2が開始!「ワールズエッジ」が帰ってきたぞ!

12月16日早朝、「エーペックスレジェンズ」シーズン7スプリット2が開始し、ランクマップの変更とランクのソフトリセットが行われた。

スプリット2からのランクマップは「ワールズエッジ」が採用されている。

このマップは既存のマップなので、シーズン7以前からプレイしていたほとんどの人がプレイしたことはあると思うが、ランクマップとしての再開はかなり久しぶりなので「オリンパス」と比べてピック率に変化がありそうなキャラを紹介。

「コースティック」

このキャラを真っ先に思いつく人も多いだろう。
コースティックと言えば、建物内の戦闘で驚異的な強さを誇るが、オリンパスでは建物が密集している場所が少なく、あまり積極的にピックされることは無かったが、ワールズエッジは「フラグメント」や「スカイフック」、「間欠泉」など激戦区に建物が多く、最終安置にも建物が多いためかなり活躍していた。

シーズン7の追加レジェンドである「ホライゾン」とは喧嘩しない性能になっているため、前シーズンでのランクでよく使用されたコースティックは変わらず使用されることになるだろう。

「レヴナント」

前シーズンではかなりの人気を誇り、戦闘面で圧倒的なアドバンテージを作ることができるキャラ。
ウルトのデストーテムを使うと一定時間ダメージを気にせず強引に攻め込むことができるのだが、オリンパスはマップが広く、障害物や建物間の距離が長く、デストーテムが時間切れになることが多かったためあまり使用されることはなかった。

筆者はレヴナント好きなのでやっと使えるようになって嬉しいです。

「ジブラルタル」

オリンパスは最終安置に建物や障害物が少ないということでほぼ必須ピックまで成り上がった。
ジブラルタル自体は急に強くなったわけではなくもともと強かったのだが、環境が追い風となりさらにその強さが強調されただけなので、ワールズエッジでも使われるかどうかについては、久しぶりに使ったレヴナントやコースティックの快感に勝てるかどうかになってくる気がする。

「ホライゾン」

このキャラがランクでワールズエッジに参加するのは初めてのことなので、ランクでどのように使われるのかについては未知数なところも多いが、建物が多いのでウルトのブラックホールはオリンパス以上に使い勝手が良くなり、アビリティもどんなマップでも腐りにくい能力なのである程度のピック率は獲得できるだろう。

あとは「ワットソン」のピック率が若干上がるかもしれないが、ホライゾンの現在の使用頻度を見るとかなり圧迫されてあまり変化はないような気がする。

最後に、ランクのリセットによりスプリット1では一緒にランクマッチに行くことのできなかった人とも行くことができるようになるため、リセットを楽しみにしていた人も多いだろう。
(リセット後もランク帯が2以上離れていると一緒には行けません。)

毎シーズン恒例となっているので、すでに経験したことのある人は解決策を知っているかもしれないが、なぜかリセット後にランク帯が2以上離れていないにもかかわらず一緒にランクマッチに行けないという問題が発生する。

以下、解決方法の紹介。

■リセット後にランクが正しく反映されない場合の解決法

APEXではスプリットが切り替わるタイミングでランクが1.5下がるようになっている。

変更後のランクについては、スプリット2が開始して初めてログインするとポップアップで通知してくれる。そのランクが正しい自身のスプリット2の開始ランクとなる。

ポップアップで表示されたランクはゲームの内部的には反映されているのだが、ロビー画面では反映されておらず、スプリット1終了時のランクが表示されていることが非常に多い。この状態ではスプリット1と同じ状態になってしまっているので、これまでランク帯が離れすぎていて一緒に行けなかった人と一緒に行くことができない。

上記問題については、ソロで1戦ランクに参加して1RPでも変更があれば、スプリット2の正しいランクをロビー画面も認識してくれるので、まずは1戦ランクマッチに行ってしまってRPを変動させよう。

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